EASTMANグループにより大復活を遂げ、世界の主要マウスピースメーカーへと成長したLASKEYから、新たに発売されたシンシナティ交響楽団首席テューバ奏者、クリス・オルカ氏のシグネイチャーモデルです。
Dillonでクリス氏が手掛けていたシグネイチャーモデルと同様に、自由度と安定感を両立させた口当たりのよいリムデザインを採用しており、フォームのセットをあまり気にせずとも息をフリーに入れることができます。
大きめのカップを採用していますが、深さは初代ヘルバーグⅡ程度にとどめ、底面をわずかに丸く仕上げてあるため、息が抜けすぎることはなく、ネック部分で適度な抵抗感を得ることができ、非常に効率よく息が音に変換されます。
この響き方は若干Bach24AWを思わせるもので、独特の力強さと響きが混ざりあった魅力的なサウンドを現代的なマウスピースサイズに合わせてしっかり拡大出力できているようにも感じられます。
非常に使いやすく、実用的な大きめサイズのマウスピースとして、新定番になり得る良品です。
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B.C管用
リム内径 33.27mm
スロート径 8.20mm
やや深めのVカップ(底面がやや丸い)
シャンク アメリカン
*ユーロシャンクは後日発売予定です。発売時期は未定です。
シャンク違いによる返品・交換は承ることができませんので、ご注意ください。