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La Tromba バルブオイル

1,650円から2,090円

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  • T1

    ¥2,090

  • T2

    ¥2,090

  • T3

    ¥2,090

  • T1+

    ¥2,090

  • Original T2-Light

    ¥1,650

  • Original T2-Medium

    ¥1,650

  • Original T2-Heavy

    ¥1,650

1971年に発売され、その高い潤滑性能から、あっという間に業界標準の立ち位置を獲得したオイルです。 当店ではLa Tromba社によるラインナップと、La Tromba創業者より製法を正規に買い取り、共有しているChemical Works社によるラインナップの両方をご用意しております。 ・シリコンの含有について La Trombaオイルの特徴として、潤滑性能を高めるためにシリコンを配合しています。シリコンの配合は人体への害も極めて少なく潤滑性能を大きく向上させるため、近年のバルブオイルでは欠かせないものとなっていますが、金属同士の接触面に使用した場合、堆積物を発生させるためこまめな清掃が必要となります。 そのため分解の難易度が高いロータリーバルブの内部などには、シリコン含有量が少ないタイプを採用する必要があります。 *ハグマンバルブなど、比較的容易にロータリーの分解ができるシステムの場合は、シリコン含有量が通常〜多めのオイルが採用されることもあります。 ・基材の粘度について La Trombaオイルは、シリコンを配合するためのベースとなるオイルの粘度にも配慮しています。高い粘度のオイルはバルブから流れ落ちにくくなるため、トラブルの発生率が低下し、持ちが良くなります。低い粘度の場合は動きが速くなりますが、「持ち」という点では高粘度オイルに譲ります。 ■■種類解説■■ 【La Tromba社製造】 オイルの基材はほぼ共有化しており、シリコン含有量で製品の個性を出しています。 ヨーロッパなどで「La Tromba AG」という名前で販売されているタイプです。 ・La Tromba T1 創業期に開発された、La Trombaを代表するバルブオイルです。シリコンにより潤滑性能を飛躍的に高めており、あらゆるバルブで高いパフォーマンスを発揮します。非常にバランスの良い配合で、中低音楽器の標準的なオイルといえます。 ・La Tromba T2 T1オイルのシリコンを少なくしたものです。堆積物の発生が抑えられるため、メンテナンスが大幅に楽になります。性能面ではT1にわずかに一歩譲りますが、必要にして十分以上の高い性能を持ちます。 La Trombaオイルの中で最も販売数の多い品番です。 ・La Tromba T3 T2からさらにシリコンを大幅にカットしたものです。シリコン含有量が非常に少ないため堆積物の発生が極めて少なく、分解掃除の頻度が少なくなってしまうロータリー内部などに使用することが可能となります。 ・La Tromba T1+ T1オイルのシリコンを大幅に増量し、基材の粘度をややアップさせたものです。圧倒的に高い性能を発揮しますが、こまめな掃除は必要となります。 【Chemical Works社製造】 シリコン含有量をほぼ固定化し、オイルの基材の粘度で性能の個性を決めています。 創業期のレシピをより色濃く残しており、ヨーロッパ圏では「La Tromba」または「La Tromba Original」の名称で販売されています。 ・La Tromba Original T2 Light La Tromba社のT2と同一のレシピで製作されたオイルです。汎用性が高く、あらゆる楽器に使用できます。 ・La Tromba T2 Original Medium Original T2 Lightの基材の粘度をアップさせたものです。T1と同じような使い方ができますが、シリコン含有量がT2レベルなため、メンテナンス性が低下しないという特徴を持ちます。 ・La Tromba T2 Original Heavy Original T2 Lightの基材の粘度を大きくアップさせたものです。T1+と同じような使い方となり、シリコン含有量が変化しない利点も兼ね備えています。 ■比較表を掲載しておりますのでご参考としていただければ幸いです。

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