{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

LASKEY テューバマウスピース(復刻版)

23,000円から28,000円

送料についてはこちら

  • 32H

    ¥28,000

  • 30H

    ¥28,000

    SOLD OUT

  • 30H EU

    ¥28,000

  • 28H

    ¥28,000

  • 28H EU

    ¥28,000

  • 30G

    ¥28,000

  • 28G

    ¥28,000

  • 32B

    ¥28,000

  • 30B

    ¥28,000

  • 30B EU

    ¥28,000

  • 28B

    ¥28,000

  • 30C

    ¥28,000

  • 30F

    ¥28,000

  • 28K

    ¥28,000

  • 30K

    ¥28,000

  • Protégé

    ¥23,000

シルキーに在籍中ヘルバーグⅡ・ゲイブなど多くの後世に残る名作を生み出した伝説のマウスピース職人 スコット・ラスキー氏が立ち上げたブランドです。全米のアーティストとの緊密な連携により極限まで高められたその品質が世界中のアーティストを夢中にさせるのに多くの時間はかかりませんでした。 ラスキー氏の逝去により生産停止となっていた同ブランドですが、ブランドの版権と設計を買い取ったBackun、そしてその親会社であるEASTMANにより復刻の研究が進められており、このたびついに発売となりました。 ラスキーは個体差が大きかったため、特に状態の良い個体を8〜10本準備し、それらを徹底的に計測。アーティストの意見を交えながら最適な仕様を設定していくという作業を地道に行っています。 "Laskey is Back."(公式サイトより) あのラスキーが、ついに帰ってきました。 ------------ リムサイズで「28」「30」「32」の3種類が カップのデザインで「H」「B」「G」「C」「F」「K」の6種類があります。 【リムサイズ】 ◆32シリーズ(商品名の最初が32) 大きなリム内径を持つシリーズです。カップ容積が大きくなるので倍音を多く含み、響きが多いのが特徴です。また、高い柔軟性を持ちます。反面息の消費量が多めであったり、コントロールをするのに慣れが必要な大きさと感じる方がいるサイズでもあります。 リム内径 33.53mm スロート経 8.20mm ◆30シリーズ(商品名の最初が30) やや大きめのリム内径を持つシリーズです。現在多くのマウスピースがこのサイズを起点に作られています。LASKEY屈指の人気モデルである30H/30Gなどはこのサイズです。 リム内径 32.89mm スロート経 8.20mm  *Cシリーズは7.49mm/Fシリーズは7.93mm ◆28シリーズ(商品名の最初が28) コンパクトさを意識して作られたシリーズです。コントロールがしやすく、息の消費量が抑えられるメリットがあります。響きの量や低音域の演奏しやすさは大きめのリムのマウスピースに対して慣れが必要となります。 リム内径 32.51mm スロート経 8.02mm *Cシリーズは7.49mm/Fシリーズは7.93mm 【カップ形状】 ◆Hタイプ(モデル名の末尾がH) B.C管用 シカゴのスタイルを意識したモデルです。別名ヘルバーグスタイルとも呼ばれます。典型的なVカップのモデルで柔らかく、ダークなサウンドが特徴です。LASKEY30HやSchilke HellebergⅡのように、世界中で愛されているモデルを大量に排出しているタイプです。フロントピストンのCテューバとの相性に特に優れており、オルガンのサウンドのように包み込む響きは全世界で高い支持を得ています。 ◆Gタイプ(モデル名の末尾がG) B.C管用(Es管でも使用実績あり) ニューヨークで活躍したフレッド・ゲイブ氏のマウスピースをベースにしたタイプで、ゲイブスタイルとも呼ばれます。Hタイプと似た構造をしていますが、カップ底面がわずかに丸く、抵抗感をわずかにつけているところに違いがあります。汎用性が高い設計で楽器の相性もあまり選ばなくてよく、さまざまな種類のサウンドを使い分けることが可能です。 ◆Bタイプ(モデル名の末尾がB) B.C管用 ボールカップの略で底面をUカップに設計したタイプです。ジャーマンスタイルの設計をベースにしており、抵抗感がありサウンドに輝かしさと力強さ、心地よい音の輪郭を持っています。ロータリーテューバの使用を想定したモデルですが、近年大型のフロントピストンテューバに使ってもコントロールがしやすく良い結果が出ることがわかり、ブームとなっているタイプです。 ◆Cタイプ(モデル名の末尾がC) Es.F管用 Fテューバ用に開発された浅いカップのモデルです。明確で明るく透明感の強いサウンドを持ち、華やかなFテューバの特性を十分に引き出すことができます。 ◆Fタイプ(モデルの末尾がF) Es.F管用 Cタイプよりややカップ容積を大きくしたタイプです。HellebergⅡ-Fをベースとしており、B.C管用のマウスピースと吹奏感をあまり変えること無く演奏できるというメリットを持っています。 ◆Kタイプ(モデルの末尾がK) Es.F管用 オリジナルのラスキーには無かった2023年発表の新モデルです。EASTMANのアーティストリレーションマネージャーであり、テューバ奏者でもある Chuck Kerrigan氏の監修によって製作されています。Cタイプよりカップが深く、FタイプほどC管寄りのサウンドではないUカップのマウスピースで、現在のFテューバマウスピースのスタンダードを意識したバランスに仕上げてあります。 【Protégé】 B.C.Es.F管用 昔ごく僅かに流通していた27Hの復刻として打ち出した新設計のマウスピースです。基本的にはHシリーズのカップデザインを採用しており、28Hよりやや小さめのスペックとなっています。元々はB.C管用として開発されましたが、北米ではEs.F管でも使用されています。 リム内径 32.26mm スロート径 8.03mm やや深めのVカップ シャンク アメリカン ---------- 仕上げ:銀メッキ シャンク:アメリカン/ユーロ 商品名に記載が無いものはアメリカンシャンク・EUの記載があるものはユーロシャンクです。 シャンク違いによる返品・交換は承ることができませんので、ご注意ください。

セール中のアイテム