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【CD】 "It would be fantaseic"【サイン入り】

3,300円

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若手テューバ奏者を代表する、名古屋フィルハーモニー交響楽団テューバ奏者・林 裕人氏のソロデビューアルバムです。 人気テューバレパートリーを中心に、最新の楽曲やバロック音楽など、テューバのソロで取り組まれる楽曲を網羅する「王道・正統派」のアルバムです。 レパートリーに強烈な特徴があるアルバムとはいえず、昨今の日本人アーティストがリリースするアルバムの中では堅実な印象を与えますが、その演奏クオリティは特筆するべきレベルに到達しています。 ともすればテューバはソロを演奏する難度が高いためにテューバ奏者ならではの「自己都合」とも取れるフレージングや不自然な表現・解釈がなされることも少なくなく、他楽器奏者や音楽愛好家からは独自の世界と見られることもありました。 このアルバムではその「テューバ奏者の自己都合」が発生しないよう、入念な楽曲の研究に加えて極めて高度な演奏技術をとてもさりげなく散りばめてあり、テューバ奏者以外の方が聴いても自然に楽曲の魅力を最大限楽しめるよう配慮されています。 近年北米・ヨーロッパのトッププレイヤーの演奏はテューバという楽器の技術的なPRをする段階を抜け、音楽そのものを自然に聴かせることのできる演奏が多く収録されています。 このアルバムの演奏もそのレベルに等しく、日本人アーティストが世界のトップレベルに肩を並べていることが実感できるものです。 テューバを演奏している方には現代の日本人アーティストのトップを体験していただく必聴のツールとして、そうでない方にはテューバという楽器の魅力を自然に感じていただける良質な音源として最大限おすすめできるアルバムです。 -------- <曲目> 1. テルモ・マルケス:アレグロ・ソナタ 2-5. G.F.ヘンデル:協奏曲 ト短調 I. Grave II. Allegro III. Sarabande. Largo IV. Allegro 6. ユリウス・ヤコブセン:テューバ・ブッフォ 7-12. レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:イギリス民謡による6つの練習曲 I. Adagio II. Andante sostenuto III. Larghetto IV. Lento V. Andante tranquillo VI. Allegro vivace 13. J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV971より第3楽章 Presto 14-16. ヤン・クーツィール:コンチェルティーノ I. Allegro con brio II. Rmanza e Scherzino III. Rondo Bavarese 《ボーナストラック》 17. エドワード・エルガー:愛のあいさつ 作品12 <演奏> 林裕人(テューバ) 新居由佳梨(ピアノ)…1-16 川瀬賢太郎(ピアノ) …17

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